30代・40代の実家暮らしってどう思われる…?婚活での印象と伝え方

 

 

「埼玉婚活」をサポートして30年。

埼玉県さいたま市の【結婚相談こばやし】です。

さいたま市を中心に上尾市・桶川市・北本市・鴻巣市・川越市・東松山市・久喜市・蓮田市の方の婚活応援をしております。

本コラムでは、数多くの婚活を支えてきた経験から、結婚に向けたアドバイスをまとめています。

あなたに合ったご縁を見つけるための参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

「実家暮らしって相手にどう思われるんだろう…」

婚活をしていると、この点を不安に感じる方も少なくありません。

特に埼玉県さいたま市のように、都心へのアクセスが良い地域では、実家暮らしを選んでいる方は珍しくないものです。

それでも婚活の場では、相手の受け止め方によって印象が変わります。

実家暮らしのイメージとは

実家暮らしのイメージとして、ポジティブなものでいうと、生活費の負担が少なく貯金しやすい、家族との関係が良好であるなど。

一方で、自立心がないと誤解されたり、結婚後の生活イメージが湧きにくいなどネガティブなイメージを持たれることもあります。

婚活の場では、この“誤解されやすい部分”をどうフォローするかが大切です。

ネガティブイメージをどうフォローする?

たとえば「将来の結婚資金を貯めるため」「仕事の都合で通勤しやすい」など、明確な理由を伝えると相手も安心します。

また、実家暮らしであっても料理や掃除、洗濯などを自分で行っていることを具体的に話せば、自立している印象を持ってもらえます。(もちろん話だけではなく、未来の結婚生活のためにも家事は一通りできるようにしておくと◎)

また、実家で親と同居=「結婚後も同居になるのでは?」と不安を抱く人もいますので、そうでない場合は、「結婚したら新居で生活するつもり」など、将来の生活イメージをはっきり示すこと。

こうすることで誤解を減らし好印象につながります。

実家暮らし自体には問題はありません。ただ最近は、年を重ねても実家で、子どもの頃と同じように過ごすことについて

「子供部屋おじさん」「子供部屋おばさん」と揶揄されることもあります。

そうならないために、実家にいても自立した生活を送ること、それを相手に正しく伝えることが大切ですね。

結婚相談こばやしでは、こういったネガティブにとられかねない情報についてもプロフィールの書き方やお見合い時の伝え方まで丁寧にアドバイスいたします。

実家暮らしの会員さまも数多く成婚しており、状況や条件に合わせたサポートで、安心して婚活を進められます。

埼玉県さいたま市で婚活を考えている方は、結婚相談こばやしで、あなたらしさを活かした出会いを見つけてみませんか。

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